【TCG】遊戯王のデッキケースを入れるデッキケースを作るよ#003

【ジロ】プラモ以外,【ジロ】製作の轍,雑記

完成編。

どもどもジロです。

2~3日前には完成していたのですが、バタついて更新が遅れました。

前回はデッキケースを収める内側の箱が完成したところまででした。
今回は、デッキケースケースの外側を作って完成させます。

前回までの記事は下記。

  • 【TCG】遊戯王のデッキケースを入れるデッキケースを作るよ#001
  • 【TCG】遊戯王のデッキケースを入れるデッキケースを作るよ#002

では作っていきましょう。

まずは内側の仕切りを作ります。

仕切り板、下書き

例によって、ダイソーのA3厚紙を切り出し。
2枚切り出しして木工用ボンドを水で薄めたもので圧着。

内面と同じ、セリアのカーボン調シートで仕上げてます。

仕切り板

じゃん

仕切り板

じゃじゃん

デッキが取り出しやすいように、段差を作ってます。
予定外に大きいものを中に収納する事になった際に動かせるように、仕切りは固定せずにデッキケースで支える形にしています。

では外側の作成に移ります。
外側のベースは、内側より5mm程度大きくカット。

その上で、表裏を分かりやすくしたいので蓋側に凸凹のエンボスを仕込む事にしました。
上手くできるか不明でしたが、柄をカット。

「手の骨」を切り出し

デザインは「手の平の骨」にしました。
ちょっと悪趣味にも見えますが、メインにしているデッキがアンデッド族の「ワイト」という人骨野郎なんです。

それに寄せてます。
ちなみに遊戯王は海外版が存在するのですが、
英語名はスカルサーヴァントで、何故かレアリティがウルトラレアという何とも贅沢なカードになっています。

もちろん3枚持ってますw
日本語版もねw

そしてレザー調シートを貼り付け。

蓋の作成。

サイズが大きくなりすぎて、底面は失敗。
表面は2枚のレザー調シートを貼りあわせました。

エンボス。狙い通り。

エンボスは狙い通りに行うことが出来ました。
一応、貼り付け時にデザインナイフの柄の部分でぎゅっと押し込んでます。

エンボスの処理

エンボス全体の作業完了。
上手いこと凸凹が表現できました。

絵柄を切り取って、水溶きボンドで固定してからの貼り付けしています。
1mm程度の厚みを噛ませているだけですが、結構盛り上がって見えます。

蓋を閉じた感じ

つぎはぎの部分が段差になって見栄えが悪いですが、
手作りだし良いかなw

エンボスと手の比較

エンボスと手の比較

自分の手と比べると間接に隙間があるので、ほぼ同じ大きさになりました。

蓋を開けた感じ

蓋を開けるとこんな感じ。

続いては、コーナー金具を装着します。
こちらは手芸屋とかホームセンターなどを回りましたが見つからずネットで注文しました。
金色×4個セットの物。

コーナー金具装着感

急激に本っぽくなりましたw

蓋を開けた感じ

デッキを詰めるとこんな具合。

背表紙

背表紙には、金色の太鼓鋲(タイコビョウ)を貼り付け。
ガビョウみたいな釘なのですが、針の部分をニッパーで切断して接着剤で固定。

ちょっと回りが白化してますがw
あと、ガッタガタですがw

蓋を開けた感じ

表紙と背表紙

自作デッキケースケース

蓋・表紙面

底面と背表紙

これにて完成とします。

今回の反省点としては、
・大きすぎて値段がかかった。
・素材用の材料のサイズが小さく、全体的にちんば(丈が合っていない)

成功点としては
・エンボスは予想以上の出来。シートとの相性も良く、モチーフが細かくなければ再現率が高い。
・デッキを入れても割としっかりしている。厚紙とシールだけですが耐久度に期待が持てる。

まとめ
リベンジはしますが、リテイクはしないw

この大きさの物はもう作らないです。
って訳で最後にオフショット。

本棚に入れてみた

まぎれてますw

次回は、リベンジ。

自作デッキケースの図面

デッキケースの材料

凹凸フェルト

作る予定じゃなかったけど、楽しかったので作ります。
デッキケース!

COMING SOOOOOOOOOOOOON