【TCG】遊戯王のデッキケースを入れるデッキケースを作るよ#001

【ジロ】プラモ以外,【ジロ】製作の轍,雑記

お久しぶりです。
娘が生まれてから、どうしてもゴミが出てしまう為プラモが出来ない・・・新人パパのジロです。

プラモが出来ない鬱憤をブログデザインを変えたりして晴らしていたのですが、
ゴミの出ない趣味の一つ「遊戯王カード」を久々に再開しました。

Twitterであげてるし、ブログの趣向とはまったく関係ないし、ここで書くか悩んだんですが
更新がないのも寂しいので物づくり関連だけに絞って記事にしようと思います。

しばらくはガンプラ関連は更新できないと思いますが、
TCG(トレーディングカードゲーム)もやってるよって人とか、DIY好きって人が見てくれたら幸いです。
※時々ですが触っているので、まとまったらガンプラ記事も上げようと思います。

カードをやったことが無い人からすると、ピンとこないかも知れませんが、
ゴミが出ない代わりに、時間と場所と・・・あとお金を食う趣味なのであまりオススメはしませんが…。

ガンプラも割とお金がかかることを考えると何とも言えませんね。

ジロは、TCGや遊戯王に関してコレクターでは無いのですが古いカードや使いにくいカードほど燃える偏屈な奴です。

娘が生まれてからは集まりに参加できていないんですが、
友情をおろそかにしない為にもしばらくはお金を最低限しかかけずにカードをやっていこうと思います。

前置きが長くなりましたが、
今回は遊戯王のデッキを収納するケースを収納するケース。デッキケースケースを作っていこうと思います。

もちろん単体用のデッキケースを使わなくても入る大きさにしようと考えていますが、
基本的には何重かスリーブを使っている前提のサイズです。

真似される方がいらっしゃれば、ご注意下さい。
スッカスカでカードが傷ついたとか、ケースが壊れてカードをブチまけたとか言われても、補償致しません。ご了承ください。

前置き・カルトナージュについて

ガンプラに興じている方の中で、どの位の人が知っているか分かりませんが
カルトナージュという物をベースに作って行こうと思います。

カルトナージュ(Cartonnage)は、厚紙で組み立てた箱などに紙や布を貼り付けて仕上げるフランスの伝統的な手芸。

厚紙(carton)で組み立てた箱などに紙や布を貼り付けて仕上げたもの。18世紀頃、南仏で蚕を入れる紙箱に装飾を施した物が発祥と言われている。
フランスでは紙で装飾することが多いが、日本では布を用いることが多く、しばしば「布箱」とも称される。

本の表紙などでは箱物の露出が多いが作品の種類は多岐に渡り、フォトフレームやファイルなどの平面作品、フランスの熟練職人は家具に至るまでカルトナージュで制作している者もいる。

参照:ウィキペディア⇒カルトナージュ

あまり馴染みのない言葉ですが、
小学生の時に工作で、牛乳パックでペン立てとか作りませんでした?

折り紙を貼ったりとか、色塗ったりとか・・・。
それを、大人が本気でやったバージョンと思えば、ぐっと親近感が沸きません?w
ってなわけで、作っていきましょう。

デッキケースケース作成

では、具体的にどんな物を作るのか。

まずデッキケースは間に合っている訳で・・・。

デッキケース
コンビニで買えるデッキケース例。
マジックテープでは無いのでお気に入り。

習作として初めてのチャレンジになるので、練習台として色々工夫もしてみたい。
だとしたら大き目の物にして耐久などのチェックもしたい。

ってわけで、デッキケースを収納するケース。
デッキケースケースを作成します。

材料はコチラ。

自作デッキケース材料

ダイソー:厚紙(白A3×4枚入り)、画用紙(赤363×257mm×10枚)、強力マグネットミニ(8個入り)
セリア:木工用ボンド、平ハケ(30mm)、カーボン調シート(300×300mm)×2枚、合皮シート(赤300×300m)×3枚

この後、厚紙とカーボン調シート・合皮シートを追加購入します。

設計図はザックリと作成。
相変わらずの行き当たりばったり。
複製するつもりも無かった上、ブログで公開するつもりも無かったので適当です。
すいません。

自作デッキケース設計図

サイズも作成時にデッキケースに合わせて微調整したのでこの通りではありません。
でも、イメージは伝わったかと思います。

カード1枚単位で直接入れることもあるだろうし、外に落っこちたりしないように上下ともに囲いをします。
あとは、ほんとに強度が気になる。

デッキ自体は40枚以上〜60枚以内の紙の集まりですが、いくつもあれば相当重くなりますからね。
強度対策はガンプラ以上に気を使いそうです。

ケース内に10個程度のデッキが入れば良いかなと思いサイズを決めました。

では作業開始!
まずは厚紙を切り出し。

厚紙から切り出し展開図

実際のサイズは一枚一枚に記載してましたが、切り過ぎ・余りが出た為微調整。
備忘録的に、上から順に書き出します。※単位はmm

上・前面:287×84
上・左右面:224×84
上・天板:224×284
※蓋になる為少し大きめ。
最終的に前面に磁石を貼って蓋を固定をする予定なので磁石の厚み4mmも入ってます。

下・背面:280×87
下・左右面:222×85
下・底板:280×220
下・前面:284×85

一応内側として使うつもりで切り出してます。
外側に画用紙を固定具代わりに貼り付けて、その上からシートを重ねて仕上げ予定です。

厚紙は厚さは1mm前後とちょっと頼りないので、
同じ大きさの物を切り出して木工用ボンドを水で軽いた物で圧着してます。

2mmの厚みがあれば多少の負荷が掛かっても折れないだろうと思う。。。コレばっかりは完成しないと見えないんですけどね。

んで、カーボン調シートを貼ってみました。

カーボン調シートを張り終えた厚紙

良い感じにテカってますw

カーボン調シートの質感

光の加減で市松模様が薄っすらと出てくるの、さりげなくて好き。
合皮シートは大きい面に貼る予定。

赤と黒なので少し重めの色合いですがシックな感じになってくれたら嬉しいな。

んでは次回に続きます。